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介護が必要となる前に運動機能の低下を防ぐ
「介護予防」に威力を発揮。 |
「介護予防」とは、介護が必要となる前に身体機能の低下を防ぎ、介護を必要としない身体づくりを進める健康維持・増進・管理の新たな考え方。
コンビウェルネスの「ウェルステーション」は、豊富なデータに基づいて設計された効率のよいプログラムにより、高齢者が自立して生活するために必要な筋力・柔軟性・身体組成の改善などを行うことができます。 |
1日のトレーニングの時間数
準備運動(20分)、ウェルステーションプログラム(40〜60分)、整理運動(10分)。 |
| <目的> |
運動になれる。可動域を改善する。 |
| <内容> |
パッシブトレーニング(他動性のみ) |
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モタサイズ 4アイテム |
・モタサイズCMC1 |
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・モタサイズCMC2 |
・モタサイズCMC3 |
・モタサイズCMC4 |
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| <目的> |
力を入れてみる。筋力トレーニングの導入 |
| <内容> |
シングルポジティブトレーニング
(一方向のみの能動的トレーニング:押すまたは引くなど) |
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モタサイズ 4アイテム |
・モタサイズCMC1 |
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・モタサイズCMC2 |
・モタサイズCMC3 |
・モタサイズCMC4 |
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第3クール [筋力増強期2 + 機能的トレーニング期] 30日
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| <目的> |
筋力強化の継続と生活動作の機能向上トレーニング |
| <内容> |
ダブルポジティブトレーニング
(両方向の機能的トレーニング:押して引くなど) |
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モタサイズ 4アイテム |
・モタサイズCMC1 |
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・モタサイズCMC2 |
・モタサイズCMC3 |
・モタサイズCMC4 |
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エアロバイク2100R |
有酸素トレーニング
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+ |
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ステップウェル2 |
(他 ダンベル、ボール)
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●「長寿」→「元気で長生き」
●元気で長生きするために「老年症候群」を予防する。
※生活習慣病に加えて衰弱・転倒・骨折などの老年症候群の予防を考える。
●個別の評価に基づく包括的な介入を目指す。
※筋力などの体力要素に加えて、環境整備も含めて包括的に考える。
●地域における高齢者の生活を考える。
※サービス提供後の生活を考える。 |
●筋力強化が主たる目的ではない。
●普段の生活で使われていない筋肉や神経の活動を引き出す。
※例えば、ゆっくりと小股で不安定に歩く高齢者
⇒大腿広筋、大腿直筋が使われにくい状態。
●筋肉や神経をバランスよく動かすことで、基本動作の改善を目指す。
※「起きる」、「立ち上がる」、「歩く」、「階段を昇る」 等。 |
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介護予防総合プログラム「ウェルステーション」の中核となるモタサイズシリーズはコンビウェルネス株式会社と社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団との共同開発により生まれた全く新しい介護予防対応他動性トレーニングマシンです。 |
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モタサイズはほとんど運動経験のない高齢者や疾病やケガによる障害、片麻痺を持つ方にも無理なく使っていただけるユニバーサルなマシンです。モタサイズを使用した検証実験は現在も進行中であり、科学的な評価をベースに新しいウェルステーションプログラムの開発を行っています。 |
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◆モタサイズの使用経験と運動効果(第1期パッシブトレーニングのみ) |
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マシン使用前後のROM変化 PTによるROMテスト ※ROM(Range Of Motion) |
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マシン使用前後の血圧、心拍数、RPEの変化 ※RPE(Rating Perceived Extertion):主観的運動強度 |
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マシン使用後使用感 乗降性・乗り心地・操作性・安心感、可動範囲・動作スピード・動作時間・満足度に関するVAS評価 ※VAS(Visual Analog Scale) |
2006年度(社福)横浜リハビリテーション事業団研究成果 |
| ■ マシン使用前後の血圧、心拍数、RPE |
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| ※安静時の値に対する運動後の値の平均値 |
単位(%) |
| ■ マシン使用前後のROM変化 |
(向上率:%) |
| ■ CMC1の使用感(VAS) |
■ CMC2の使用感(VAS) |
(点) |
(点) |
| ■ CMC3の使用感(VAS) |
■ CMC4の使用感(VAS) |
(点) |
(点) |
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多様な年齢、障害の対象者において他動的な運動が実施可能 |
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ROMは維持または向上する傾向 |
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生理学的な各種指標から、他動運動時は内科的に運動が実施可能 |
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主観的な使用感は良好であった |
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◆ モタサイズ介護予防プログラム・機能改善効果 |
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| ■ 起居、移乗、移動、など日常生活動作(ADL)の改善 |
- 起き上がりが改善されます。(一部介助から何かにつかまりながら自分でなど)
- 椅子から、床からの立ち上がりが改善されます。(全介助から一部介助へなど)
- トイレに行けるようになる。(便座からの立ち座りが出来るようになる)
- お風呂に入れる。(全介助だったが、体を洗うなど一部介助で出来るようになる)
- 衣類の着脱の改善(自分で下着、靴下を脱いだり、身につけたりできる)
- 洗濯、掃除が出来る。(肩が上がることで洗濯物が干せる。掃除機を使えるなど)
- 料理できる。(簡単な調理は自分で出来るなど)
- 屋内の移動の改善(車いすから歩行器へ、歩行器から杖歩行へ、杖なし、など)
- 屋外移動の改善(車いすから歩行器へ、歩行器から杖歩行へ、杖なし、など)
- 連続移動時間の改善(15分位だったが30〜60分ぐらい連続で動けるなど)
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| ■ 主観的コンディショニング(心、気持も含めて)の変化、改善 |
- 体調が良くなった。(3kg減量出来たことの影響も大きい)
- 夜ぐっすり眠れるようになった。(体を動かすことで基礎代謝があがった)
- ひざの痛みがなくなった(関節を動かすことで動きがスムーズになった)
- 気持ちが沈んでしまうことが少なくなった。
- 現在の体力に少し自信が持てるようになった。
- つまずいたり、転んだりすることが減った。
- 体を動かすことが億劫でなくなった。
- 買い物など外出が億劫でなくなった。
- バスや電車を利用できるようになった。
- 友達や仲間が出来、大勢で過ごすことが楽しくなった。
- 旅行、散策、楽器演奏など諦めていた趣味を復活させた。
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◆ 結論 ◆ モタサイズは、多様な対象者に適応が可能 |
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他動運動はROMの改善やリラックス効果が認められた |
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