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出身地である小樽を本拠地に活動している小説家の蜂谷涼さん。今年の冬は10数年ぶりの大雪に見舞われ、そんな中での生活は、我々の想像をはるかに超えるほど苦労の連続だったといいます。
「1日3時間を3回。合計9時間も雪かきに費やしていた日もあります。そのくらい今年の雪は多かった。おかげで相当に筋肉がついてしまいました」。
結果、体重は現状維持のままですが、筋力増加で体脂肪はぐんと低下。ダイエットというよりも、プロポーションメイキングにひと役買ったよう。
ご存知のように、30代後半から加齢とともに基礎代謝は低下し、肥満の原因にも繋がります。なぜなら、筋力の低下=代謝の低下となるからです。健康的にダイエットを目指すには、適度な筋力アップが不可欠。また、代謝が上がることで体全体の機能が向上し、アンチエイジングの効果も期待できます。つまり蜂谷さんの雪かき生活は、実は理想的なダイエット法だったといえるのかもしれません。
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