ダチョウ倶楽部でお馴染みの寺門ジモンさんは、現在42歳。世間的にいえば立派なおじさん世代である。しかしジモンさんの体つきを見て、彼が40歳を超えていると思う人は少ないのではないだろうか。お笑い界きっての“こだわり王”とも噂されるジモンさんは、自身の健康管理も徹底して行っているという。“人生のピークは70歳”。そう断言するジモンさんの、健康に対するこだわりを今回はうかがった。
「僕は小さい頃からさまざまな運動をずっとやってきましたが、今は、無酸素運動を1日1時間、有酸素運動(ウォーキングまたはランニング)を2日で10kmこなすことを日課にしています」
具体的には、無酸素運動は腹筋や背筋、ヨーガ的なポーズを取り入れている。特に毎朝30分、必ず内臓を鍛えるためのヨーガ的な運動、さらに柔軟体操もこなしているのだとか。有酸素運動は、1日10km歩くこともあれば、2日にわけて5kmずつジョギングすることもある。しかし、その目標を掲げた理由とはいったいなぜなのだろうか。
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