漫画家の望月三起也先生。年齢は???、永久30歳だそうだ。現在「週刊サッカーマガジンで連載されているコラム「絵故ヒイ記」は、30年を超えた。
そんな望月先生の楽しみはサッカー。「サッカーは長くプレーしたいね。長くプレーするには、やっぱり健康じゃなきゃいけないと思う」
漫画家という仕事は、一般の人とは生活のリズムが全く違う。
「今は、朝10時に起きて、夜は2時に寝る。これがあくまでも基本。飲み屋に仲間と行くときは12時で解散。それは守るようにしている。誰に誘われようが、誰が“もう一軒”と言おうが、僕は12時で帰るんです。これを1度でも崩してしまうと、人間というのはズルズルといってしまうもの。
だから、よほどのことがない限り、12時を過ぎることはないですね。まあ、僕はお酒が一滴も飲めないからね。ただ、付き合うのが好きだから。そして日曜日は休み。でもねえ、趣味が仕事だから、休んでいるのかなと思う。日曜日はサッカーの日にしているから。だからね、サッカーができるだけの仕事しか引き受けない」
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