ikiikiage
コンビウェルネスHOME 事業内容 サイトマップ お問い合わせ
福祉用具講座 暮らしのヒント 協力店紹介 よくあるご質問 コラム

よくあるご質問
■ガード腹巻について
Q1:「ボンサポーテ」と違う点はなんですか?
Q2:他社と違う点はなんでしょうか?
Q3:どんな効果があるの?
Q4:着けてはいけない病状は?
Q5:ボンサポーテと比べてどっちの方が効果が高いのですか?
Q6:ボーンが自由に曲がってしまうのではボーンを入れている意味がないのでは?
Q7:ズレにくいというが、やっぱりズレるのではないでしょうか?
Q8:ムレにくいと言うが、やっぱり夏はムレるのでは?
Q9:本当に洗濯機で洗って大丈夫ですか?
Q 「ボンサポーテ」と違う点はなんですか?
A ボンサポーテは「腰椎コルセット」、本品は「腹巻」です。両者の主な違いは以下の通りです。
 
  腰椎コルセット 腹巻
腰椎症状 重い 軽い
用途 固定 予防・保護・保温
質感 硬め 柔らかめ
サポート力 強い 弱め
使用感 硬い ラク
用途 痛いときに
集中的に使う
痛くならないために
日常的に使える
価格 7000円前後 4000円前後

コンビウェルネスの腹巻は腰の前屈にフィットするように作ってありますので、腰の曲がったお年寄りにもおすすめです。
 下へ ページトップへ
Q 他社と違う点はなんでしょうか?
A

たくさんありますが、主なものは「通気性」「前屈ボーン」「二股ベルト」などです。

・ 他社よりも生地の通気性が圧倒的に高い(ムレにくい)
・ 前屈するボーンが入っている(体へのフィット性が高い)
・ マジックファスナー部分が二股ベルトになっている(きつさの調節がしやすい)
・ フィット性が高い(柔らかい、人間工学的形状)
・ 腰部を広範囲で保護できる形状
・ ズレにくい(パイルはタオル生地ではなくフレンチパイルを使用)
・ 軽くて薄手(腰まわりがスマートに見える)
・ 洗濯機で丸洗いができる
・ 薄いシャツでも透けて見えない淡いベージュ色

下へ 上へ ページトップへ
Q どんな効果があるの?
A 具体的な効果としては「1.腹圧上昇による腰椎の免荷効果」「2.固定による制動効果」「3.保温による沈痛効果」の3つが考えられます。
1については人体の骨格構造と関係があります。姿勢の維持など、主に人体を支えているのは硬質な組織である「骨」であります。腰の場合は、腰椎いう背骨が上半身を支えております。お腹を輪切りにして考えるとわかり易いのですが、腰椎はおなかの断面積の一部に過ぎません。上半身の体重がこの一部に集中することがいたみを増幅させるという点は、どの種類の腰痛でも共通しています。そこで、腹巻やコルセットでお腹をきつめに締めると、お腹の中の圧力が高まり、断面積全体で上半身の体重を支えられるようになり、その分、腰椎への負担が減るのです。
2については、本品の生地はソフトであるため腰椎コルセットに比べると、固定力はやや弱いと言えますが、本品を巻いていることによって使用者本人の安静意識が高まり、結果的に無理な動きをしなくなるという結果を引き出します。
3については、腰に限らず関節痛など寒い季節になると痛むという声は良く聞きます。これは気温により筋肉が収縮するなど血行が悪くなることに原因があります。逆に寒くなくても、筋肉や関節に痛みがある時は、血行が悪くなっているものです。痛む部分を温めると血液の循環が良くなり痛みが和らぎます。但し術後などの急性期や腰痛の種類によっては温めてはいけないケースもあるので注意が必要です。
下へ 上へ ページトップへ
Q 着けてはいけない病状は?
A 着用の可否は医師の指示に従い、あとは使用者本人に着用による苦痛がなければ使ってよろしいと考えられます。ある医学文献によりますと「腰痛治療の基本は全年代を通じて安静にある。安静には臥床による全身的安静とコルセットによる局所的安静とがある。両者は腰痛の程度や疾患の種類によって使い分けられるが、通常は程度や時期に応じて患者自身の選択に任せて大過なく、それは患者のQOLを尊重することにもなる。」とされており、コルセットの着用法については「病態の程度に応じて、常時着用を要する人から、夕方疲労時や外出時や労作時にのみ補強的に着用する人まで様々であり、それらの選択は患者本人に任せてよい。本人のfeelingに勝る治療上の指標はないからである」ときさいされています。
下へ 上へ ページトップへ
Q ボンサポーテと比べてどっちの方が効果が高いのですか?
A 本品に比べボンサポーテは腰椎の固定力が高いと言えます。従って痛みがある時はボンサポーテでしっかり固定し腰椎をなるべく安静に保つようにします。しかしボンサポーテの固定力は、座る、かがむなどの日常動作を行う上で、どうしても腹部に違和感があります。従って、痛みが軽い場合や痛くならないために予防(保護)したいという時には、ボンサポーテよりも、よりソフトで日常生活に違和感のない本品の利用が適していると言えます。
下へ 上へ ページトップへ
Q ボーンが自由に曲がってしまうのではボーンを入れている意味がないのでは?
A ボーンが自由に曲がるのは一部分のみです。
本品に使用しているボーンは上半分が前方向のみに自由に曲がる構造をとっております。下半分が腰椎から骨盤にかけてサポートし、上半分は腰のそり返りに対しサポートする設計です。
下へ 上へ ページトップへ
Q ズレにくいというが、やっぱりズレるのではないでしょうか?
A 全くズレないわけではありません。
本品の表裏には全体にフレンチパイル生地を採用しております。これはパイル生地の中でもパイルループが細かいため、下着など相手の生地との摩擦抵抗が高く、結果としてズレにくいと言えます。しかしズレの問題は相手生地の摩擦抵抗や使用者の体型(ウエストとヒップの差が大きい人はズレやすい)にも大きく左右されますのでズレないとは言いきれません。
下へ 上へ ページトップへ
Q ムレにくいと言うが、やっぱり夏はムレるのでは?
A 全くムレないわけではありません。
夏は多量の汗をかきます。かいた汗は気化して蒸散するわけですが、このときの通気性こそがムレの如何を左右すると言えます。蒸散した汗が次々に生地の中を通過して空気中に放出されればムレませんが、生地を通過できずそこに留まるとムレるということになります。
他社品の多くは「クロロプレン」や「ネオプレン」などの発泡ゴムが使われておりますが、これらは一つ一つの気泡が独立している独立発泡式なので泡の中を空気が通過できないため通気性が全くありません。その点、ガード腹巻のように連続発泡式のウレタンを使えば気泡と気泡が隣同士に並び接触しているので、発泡中の泡の膜が破れやすく空気も通るようになります。ただ依然として膜は残っているので、その膜が通気の抵抗になり完全な通気性は得られません。本品は業界初の無膜ウレタンを採用しました。無膜ウレタンはウレタンを発泡させた後に一つ一つの泡の膜を化学処理して全て除去したものです。従ってウレタンがメッシュ状になっており、非常に高い通気性が得られたのです。但し、夏場では放出する汗よりも新たにかく汗の方が多いと考えられますので全くムレないとは言えません。本品については次のようなデータがあります。
1997年7月末〜8月初旬(この年はこの期間が最も暑かった)に41名にモニタリングを実施した結果、「ほとんどムレない」が10名、「あまりムレない」が19名、「やはりムレた」が9名。着用時の暑苦しさについては「暑さをあまり感じなかった」が11名、「暑苦しいほどではなかった」が21名、「やや暑苦しかった」が4名、「かなり暑苦しかった」が2名でした。
下へ 上へ ページトップへ
Q 本当に洗濯機で洗って大丈夫ですか?
A 大丈夫です。洗濯試験で確認済みです。
本品は洗濯機で洗濯〜脱水〜乾燥(陰干し)を100回繰り返しても問題がないことを確認しております。その際、生地の変色が見られますが、糸のホツレなど品質上の問題はありません。
  上へ ページトップへ
COPYRIGHT (C)  COMBI WELLNESS Corporation.All Rights Reserved