第13回目となります「ヘルス&フィットネスジャパン」が今年も開催されました。今年のテーマは「考えよう 健康〜これからのウェルネスライフを提案〜」です。
会期中は、元アスリートによるトークショー、早期ワークアウト、クラブ対抗ベンチプレス大会、ダンササイズのデモンストレーションなどのイベントも盛りだくさん。またセミナーも連日開催で充実の3日間となりました。
コンビウェルネスも参加出展しましたのでその模様をお伝え致します!
●主催: 日本トリム・フィットネス生涯スポーツ協議会
/ヘルス&フィットネスジャパン実行委員会
●後援: 厚生労働省(申請中)/経済産業省(申請中)
●セミナー
  後援:
文部科学省(申請中)
●協賛: 社団法人日本エアロビックフィットネス協会(セミナー共催)/社団法人日本フィットネス産業協会(セミナー共催)/NPO法人日本健康運動指導士会(セミナー共催)/財団法人日本健康開発財団/財団法人日本健康スポーツ連盟/財団法人日本スポーツクラブ協会(セミナー共催)/財団法人テクノエイド協会/健康増進機器連絡協議会/日本福祉用具・生活支援用具協会/中央労働災害防止協会/NPO法人NSCAジャパン/ヘルスケアトレーナー会/財団法人体力つくり指導協会
●協力: 財団法人日本ウエルネス協会/
社団法人日本ウォーキング協会
東京国際展示場 
「東京ビックサイト」 西2ホール
2004年6月9日(水)  10:00〜17:30
10日(木)  10:00〜17:30
11日(金)  10:00〜16:00
→今年も会場へ入るとスグがコンビウェルネスのブースでした。流れるような躍動感溢れるデザインが特徴のエアロバイク2100U/R(写真右上)の展示にまず目を取られます。その奥には新商品のバッファローハンドルが特徴のエアロバイク900U(写真右下)が試乗可能で展示、本体サイズはコンパクトでありながらハイブリット電源供給方式によりコードレス化を実現、体力テストプログラムも従来方式と低体力・高齢者にも優しい"ランプ負荷方式”の二つのテストモードも搭載しています。また説明員による「オムロン歩数計」のデータをエアロバイクで読み取るデモンストレーションも有り、ただのトレーニングマシーンから個人の健康情報を見て運動計画が立てられるマシーンへと広がりをみせた商品が特徴のようでした。
6/9には NHK総合の「元気列島」および「首都圏ネット」で会場が生中継され、この中継の中で、900Uと歩数計も紹介されました。

受付には営業デスクの上妻さんと施設営業部の榎本さん。

新商品エアロバイク900U
 
←ウェルステーションシステムのコーナーです。左の写真は高齢者に優しい「モタサイズ」。ひじ掛け椅子の受動的な運動システムです。実際お試しになってるお客様が多くいらっしゃり好評のようでした。ウェルステーションシステムには他に「ノーチラス トレーニングプログラムSTEELバージョン」があります。どちらも高齢者が自立して生活する為に必要な筋力、柔軟性、身体組成の改善・機能性向上など、効率よく安全に行えるプログラムになっています。高齢化社会に向け今、最も注目のシステムのようです。

新商品「らくのび」は柔軟性を測定します。
↑コンパクトサイズのエアロウォーカー2100P
↑バランスボードは慣れるまでなかなか難しい!?
 
どこのブースでも良く見かけられたのがバイブレーション機能と機械自体に揺れや動きのあるものでした。手軽に出来る部位エクササイズ器具が多く展示されており、インストラクターが付いてのステップ運動の紹介が見られました。楽しみながら出来るように工夫されたものが主流のようです。エアロバイク系もネットワークの広がりを見せ、データ管理出来るものが去年より多く見受けられました。より個人の体力と健康に合わせた運動が出来るような開発が進んでいるのでしょうか。またバイクは斬新なデザインで目立っているものが多くありました。一方ではより心地良く、楽しく運動をする為の酸素やアロマなど香りにこだわったもの(写真左)もあり、実際試しすには良いチャンスでした。写真の右は今、女性に人気沸騰のゲルマニウム温泉浴です。スポーツジムにもマッサージ器や癒し器具が出現してくる予感大ですね。
←イベントスペースでは丁度、ダンササイズのデモンストレーションが行われていました。エイベックスが開発した新しいダンスエクササイズのデモンストレーションです。HIP HOPの音楽にのっての軽快なリズム運動がカッコイイ!楽しくダイエットできそう。
HELTH&FITNESS JAPAN 2004 HP

http://www.hfj.jp/index.html


取材/文 事務局 梅山